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犬の遺骨アクセサリーおすすめ7選|納骨ペンダント・リング・加工の選び方

大切な家族だった愛犬を見送ったあと、「お骨の一部を、いつもそばに置いておきたい」と考える方は少なくありません。近年は、ごく少量のお骨や遺毛を納めて身につけられる「遺骨アクセサリー」が、手元供養のひとつとして選ばれるようになりました。

ただ、いざ探してみると、カプセル型のペンダント、樹脂でお骨を封じ込めたリング、お骨そのものをダイヤモンドやプレートに加工するものまで種類はさまざま。価格も数千円から数十万円まで幅があり、どれを選べばよいか迷ってしまいます。

この記事では、犬に詳しい当メディア編集部が、Amazon・楽天で購入できる遺骨アクセサリーを中心に、公式情報・仕様・口コミの傾向を調べて比較しました。種類ごとの違いと選び方を、静かに整理していきます。

飼い主さん
あの子のお骨を、少しだけ持ち歩けるアクセサリーがあると聞きました。でも種類が多くて、何から見ればいいのか分からなくて……。
編集部
まずは「お骨を納めて取り出せるタイプ」か「お骨を加工して形を変えるタイプ」かで大きく分かれます。そこを決めるだけで、ぐっと選びやすくなりますよ。焦らず、ご自身の気持ちに合うものを探していきましょう。

一言でいうと、犬の遺骨アクセサリーは「納骨ペンダント・カプセル型」「遺骨リング(樹脂封入)」「ダイヤ・プレート加工」の3系統から選ぶのが基本です。まず身につけながらお骨を取り出せる納骨型から検討すると、はじめての手元供養でも迷いにくくなります。

犬の遺骨アクセサリーの種類と特徴

遺骨アクセサリーは、大きく分けると「お骨を納めるタイプ」と「お骨を加工するタイプ」の2つに整理できます。それぞれ身につけ方も価格帯も違うため、まずは全体像をつかんでおくと選びやすくなります。

遺骨アクセサリーを納骨型・リング型・加工型で選ぶ考え方の図解
遺骨アクセサリーの3つの選び方(当メディア編集部作成)

納骨ペンダント・カプセル型

もっとも手に取りやすいのが、小さなカプセルにお骨や遺毛を納めて首から下げる納骨ペンダントです。納めるお骨はお米一粒ほどのごく少量で、あとから取り出せるのが特徴。ステンレスやチタン素材で防水・二重構造になったものが多く、価格も数千円台からと始めやすい種類です。

遺骨リング(樹脂封入型)

お骨や遺毛をごく少量、特殊な樹脂で固めて指輪に納めるのが遺骨リングです。金属素材(K10・K18・プラチナなど)や名入れを選べるオーダー品が多く、日常的に身につけやすい一方、製作に日数がかかり、価格帯は数万円〜数十万円と高めになります。

ダイヤモンド・プレート加工型

お骨や遺毛に含まれる炭素などを原料に、人工ダイヤモンドや金属プレートへと加工するタイプです。お骨そのものが形を変えて残るのが特徴ですが、専門の加工業者に預ける必要があり、費用は数十万円規模、製作にも数か月かかることがあります。この記事では参考枠として扱います。

納骨アクセサリーとあわせて、骨壷そのもののサイズ選びから考えたい方もいらっしゃると思います。

手元供養のメモリアルアクセサリーと花をそっと置いたイメージ
写真はイメージです

犬の遺骨アクセサリーの選び方4つのポイント

種類の違いが分かったら、次は自分に合う一点を選ぶための視点を整理します。無理に急ぐ必要はありません。気持ちが落ち着いてから、ゆっくり選んでも大丈夫です。

1納めるお骨を「取り出せるか」で選ぶ

カプセル型は後からお骨を出し入れできますが、樹脂封入のリングや加工型は一度納めると取り出せません。将来お墓や散骨に移す可能性があるなら、取り出せる納骨型が安心です。

2毎日つけるなら「防水・耐久性」を確認する

入浴や手洗いのたびに外すのは負担になりがちです。日常づかいを想定するなら、ゴムパッキンや二重構造で水気の侵入を防ぐ防水仕様、さびにくいステンレス・チタン素材を選ぶと長く使えます。

3金属アレルギーの有無で素材を選ぶ

肌に直接触れるものだからこそ、素材は大切です。金属アレルギーが気になる方は、低アレルギーをうたうステンレスや純チタン、樹脂封入リングならプラチナ・K18などを選ぶと安心して身につけられます。

4名入れ・デザインで「あの子らしさ」を残す

名前や日付の刻印、肉球モチーフ、誕生石など、あの子を思い出せるデザインを選べる商品も増えています。加工に日数がかかる場合もあるため、記念日に間に合わせたいときは製作期間も確認しておきましょう。

愛犬の肉球にそっと手を添える飼い主のイメージ
写真はイメージです

犬の遺骨アクセサリーおすすめ7選の比較早見表

順位 商品名 タイプ お骨を取り出せるか 素材・特徴 価格帯の目安 詳細
👑 1位 La Muea 遺骨ペンダント 納骨・ガラス管カプセル 取り出せる ステンレス・二重防水・収骨キット付 数千円台 見る ›
2位 Memoriam Pet 肉球 遺骨ペンダント 納骨・カプセル 取り出せる ステンレス・肉球モチーフ・防水 数千円台 見る ›
3位 ASHIFA 遺骨ペンダント 納骨・ガラス管カプセル 取り出せる 金属アレルギー対応・二重防水 数千円台 見る ›
4位 ハート型 遺骨ペンダント(2点セット) 納骨・カプセル 取り出せる ステンレス・完全防水・お揃い2点 1,000円台〜 見る ›
5位 ディアペット AYUMU UTSUROIリング 遺骨リング・樹脂封入 取り出せない K10・K18・Pt950/名入れ無料 約15万〜30万円 見る ›
6位 ディアペット LUNOWA YUMEリング 遺骨リング・樹脂封入 取り出せない K10・K18・Pt950/名入れ無料 約16万〜31万円 見る ›
7位 遺骨ダイヤモンド・プレート加工(参考枠) 加工・宝石/金属 取り出せない 専門業者による加工/要相談 数十万円規模 見る ›

価格は変動するため目安です。最新の価格・在庫は各ショップでご確認ください。

やさしい色合いの花を手向けたメモリアルのイメージ
写真はイメージです

編集部の評価基準

編集部の評価基準

本記事の順位は、次の4軸・25点満点で採点してから決めています。読者の核ニーズである「日常的に身につけながら、あの子のお骨をそばに置ける」ことを最重視しました。

  • ①主要適合=手元供養のしやすさ(取り出せるか・つけやすさ)×2倍配点(10点)
  • ②レビューの傾向(評点と件数の安心感)(5点)
  • ③安心して使える工夫(防水・低アレルギー・収骨キット等)(5点)
  • ④価格の手頃さ・始めやすさ(5点)

同点の場合は、①主要適合=手元供養のしやすさを優先します。なお、加工型(ダイヤ・プレート)は用途と価格帯が大きく異なるため、参考枠・採点対象外としています。

愛する家族だったペットの写真をそっと見つめるイメージ
写真はイメージです

犬の遺骨アクセサリーのおすすめ7選

ここからは、種類と選び方をふまえて、編集部が調べたおすすめの遺骨アクセサリーを順にご紹介します。上位は手元供養のしやすさを重視した納骨型、後半は素材やデザインを選べるリング型、最後に参考枠として加工型を取り上げます。

手元供養の遺骨アクセサリーをやさしい光の中に置いたイメージ
写真はイメージです

第1位:La Muea 遺骨ペンダント


ガラス管を内側に備えたカプセル型で、お骨や遺毛を湿気や破損から守りながら納められる納骨ペンダントです。お骨を入れるための小さなロートや押し込みピン、ビロードの袋などの収骨キットが付属し、はじめての方でも手順に沿って納めやすいと評判です。二重防水・ステンレス素材で、日常づかいと手元供養のしやすさのバランスがよく、第1位としました。

メリット
  • 収骨キット付きで、お骨を自分で納めやすい
  • 二重防水・ステンレスで日常的に身につけやすい
  • あとからお骨を取り出せる
デメリット
  • 細いガラス管への充填は少し手先の作業が必要
  • カラーやサイズにより在庫が変動しやすい

La Muea 遺骨ペンダントの基本情報

ブランド La Muea
タイプ 納骨・ガラス管カプセル型
価格帯の目安 数千円台(税込・執筆時点)
主な販売先 Amazon・楽天
編集部評価 23/25点(主要適合9・レビュー5・安心の工夫5・価格4)

La Muea 遺骨ペンダントの主要スペック

サイズ 縦約4cm・直径約1cm
素材 ステンレス(二重防水)
セット内容 本体・チェーン・収骨キット・袋・クロス
カラー シルバー・ゴールド・ピンクゴールドほか

La Muea 遺骨ペンダントはこんな人におすすめ

お骨を自分の手で納めたい方、防水で毎日身につけたい方、はじめての遺骨アクセサリーを探している方におすすめです。

La Muea 遺骨ペンダントの口コミ・評判

💬

Web上では「付属のガイドが丁寧で納めやすかった」「思っていたより上品で普段づかいできる」といった声が見られます。一方で「ガラス管が細く充填に少し手間取った」という声もあり、作業スペースを確保して落ち着いて行うとよいようです。

第2位:Memoriam Pet 肉球 遺骨ペンダント


肉球モチーフのデザインが特徴の納骨ペンダントです。二重防水と収骨キットの付属で、お骨を安心して納めて持ち歩けます。チェーンの長さを延長できるアジャスターが付いており、身につける位置を調整しやすいのも便利な点。あの子の肉球を思い出せるデザインで、そばに感じたい方に選ばれています。

メリット
  • 肉球モチーフで愛犬らしさを感じられる
  • チェーン長さ調整アジャスター付き
  • 収骨キット付属で納めやすい
デメリット
  • デザインの好みが分かれる
  • カラー展開により在庫差がある

Memoriam Pet 肉球 遺骨ペンダントの基本情報

ブランド Memoriam Pet
タイプ 納骨・カプセル型
価格帯の目安 数千円台(税込・執筆時点)
主な販売先 Amazon
編集部評価 21/25点(主要適合8・レビュー4・安心の工夫5・価格4)

Memoriam Pet 肉球 遺骨ペンダントの主要スペック

サイズ 肉球モチーフの小型ペンダント
素材 ステンレス(二重防水)
セット内容 本体・チェーン・収骨キット・アジャスター
カラー ゴールドほか

Memoriam Pet 肉球 遺骨ペンダントはこんな人におすすめ

あの子の肉球を思い出せるデザインが好きな方、チェーンの長さを調整して使いたい方におすすめです。

Memoriam Pet 肉球 遺骨ペンダントの口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「肉球のデザインがかわいくて癒される」「防水で安心して普段からつけられる」といった点です。デザイン性を重視する方から好意的に受け止められているようです。

第3位:ASHIFA 遺骨ペンダント


金属アレルギー対応をうたう、ガラス管二重構造の納骨ペンダントです。収骨用のセットが付属し、お骨をガラス管に納めてから本体で二重に守る構造で、水気の侵入を抑えます。肌が敏感な方でも身につけやすい配慮がされており、素材面で不安のある方に向いています。

メリット
  • 金属アレルギー対応で肌にやさしい設計
  • ガラス管+本体の二重構造で防水性が高い
  • 収骨キット付属で扱いやすい
デメリット
  • シンプルなデザインが中心で装飾は控えめ
  • ガラス管への充填に慣れが必要

ASHIFA 遺骨ペンダントの基本情報

ブランド ASHIFA
タイプ 納骨・ガラス管カプセル型
価格帯の目安 数千円台(税込・執筆時点)
主な販売先 Amazon
編集部評価 21/25点(主要適合8・レビュー4・安心の工夫5・価格4)

ASHIFA 遺骨ペンダントの主要スペック

サイズ 小型のカプセルペンダント
素材 ステンレス(金属アレルギー対応・二重防水)
セット内容 本体・チェーン・収骨キット
カラー ゴールド・シルバーほか

ASHIFA 遺骨ペンダントはこんな人におすすめ

金属アレルギーが気になる方、防水性を重視する方、シンプルなデザインを好む方におすすめです。

ASHIFA 遺骨ペンダントの口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「肌が弱いけれど問題なくつけられた」「二重構造で水に強く安心」といった点です。素材面での安心感を評価する声が中心です。

第4位:ハート型 遺骨ペンダント(2点セット)


ハート型のカプセルが2点セットになった納骨ペンダントです。完全防水のステンレス素材で、ご家族でお揃いに持ったり、分骨してそれぞれが身につけたりできます。やさしい曲線のデザインで、性別を問わず身につけやすいのも特徴です。

メリット
  • 2点セットで家族とお揃い・分けて持てる
  • 完全防水のステンレスで扱いやすい
  • やわらかいハート型で身につけやすい
デメリット
  • 1点だけ欲しい場合は割高に感じることも
  • 収骨の手順は自分で行う必要がある

ハート型 遺骨ペンダントの基本情報

ブランド ノーブランド(Amazon取扱)
タイプ 納骨・カプセル型(2点セット)
価格帯の目安 1,000円台〜(2点セット・税込・執筆時点)
主な販売先 Amazon
編集部評価 21/25点(主要適合8・レビュー4・安心の工夫4・価格5)

ハート型 遺骨ペンダントの主要スペック

サイズ ハート型の小型ペンダント
素材 ステンレス(完全防水)
セット内容 ペンダント2点・チェーン
カラー シルバー・ゴールドほか

ハート型 遺骨ペンダントはこんな人におすすめ

家族でお揃いに持ちたい方、分骨してそれぞれが身につけたい方におすすめです。

ハート型 遺骨ペンダントの口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「家族で分けて持てるのがうれしい」「防水でつけっぱなしにできる」といった点です。分骨して家族で共有したい方から支持されているようです。

第5位:ディアペット AYUMU UTSUROIリング


ペット仏壇仏具の専門店「ディアペット」が扱う、シンプルなデザインの遺骨リングです。お骨や遺毛をごく少量、樹脂で封入して指輪に納めます。K10・K18・プラチナ(Pt950)から素材を選べ、名入れも無料。リングの内側に刻印できるため、あの子の名前や日付をそっと残せます。日常的に身につけたい方に向いた手元供養のかたちです。

メリット
  • K10・K18・プラチナから素材を選べる
  • 名入れ無料で名前や日付を刻める
  • シンプルで長く身につけやすいデザイン
デメリット
  • 樹脂封入のため一度納めると取り出せない
  • オーダー品で製作に日数がかかる

ディアペット AYUMU UTSUROIリングの基本情報

ブランド ディアペット(DEAR)
タイプ 遺骨リング・樹脂封入型
価格帯の目安 約15万〜30万円(税込・執筆時点。素材・号数により変動)
主な販売先 楽天
編集部評価 17/25点(主要適合7・レビュー4・安心の工夫4・価格2)

ディアペット AYUMU UTSUROIリングの主要スペック

サイズ 号数対応(オーダー)
素材 K10・K18・Pt950
セット内容 リング本体・名入れ・樹脂封入
カラー イエロー・ピンク・ホワイトゴールドほか

ディアペット AYUMU UTSUROIリングはこんな人におすすめ

指輪として日常的に身につけたい方、名入れであの子らしさを残したい方、素材にこだわりたい方におすすめです。

ディアペット AYUMU UTSUROIリングの口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「シンプルで普段づかいしやすい」「名入れができて特別感がある」といった点です。指輪として長く身につけたい方に選ばれているようです。

第6位:ディアペット LUNOWA YUMEリング


同じくディアペットが扱う遺骨リングで、やわらかな曲線のデザインが特徴です。お骨や遺毛を樹脂で封入し、K10・K18・プラチナから選べます。名入れも無料で、内側に想いを刻めます。少し華やかさのあるデザインを求める方に向いた一点です。

メリット
  • 曲線を生かしたやさしいデザイン
  • 名入れ無料でメッセージを刻める
  • 複数の貴金属素材から選べる
デメリット
  • 樹脂封入のため取り出しはできない
  • 製作期間が必要で急ぎには不向き

ディアペット LUNOWA YUMEリングの基本情報

ブランド ディアペット(DEAR)
タイプ 遺骨リング・樹脂封入型
価格帯の目安 約16万〜31万円(税込・執筆時点。素材・号数により変動)
主な販売先 楽天
編集部評価 16/25点(主要適合7・レビュー3・安心の工夫4・価格2)

ディアペット LUNOWA YUMEリングの主要スペック

サイズ 16〜20号(オーダー)
素材 K10・K18・Pt950
セット内容 リング本体・名入れ・樹脂封入
カラー イエロー・ピンク・ホワイトゴールドほか

ディアペット LUNOWA YUMEリングはこんな人におすすめ

少し華やかなデザインの遺骨リングを探している方、名入れで想いを残したい方におすすめです。

ディアペット LUNOWA YUMEリングの口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「デザインが上品で気に入っている」「相談しながら作れて安心だった」といった点です。デザイン性とオーダーの丁寧さを評価する声が見られます。

第7位:遺骨ダイヤモンド・プレート加工(参考枠)

▼購入リンク

加工サービスは各専門業者の公式サイトで内容・費用をご確認ください

※参考枠・採点対象外。お骨や遺毛に含まれる炭素などを原料に、人工ダイヤモンドや金属プレートへ加工するサービスです。お骨そのものが形を変えて残るのが最大の特徴で、ペンダントやリングに仕立てて身につけられます。ただし専門の加工設備が必要なため、Amazon・楽天ではなく加工業者への直接依頼が基本となります。費用は数十万円規模、製作にも数か月かかることがあります。特定の業者を推奨するものではないため、複数社の公式サイトで加工方法・費用・返却されるお骨の量・製作期間を必ず比較してから検討してください。

メリット
  • お骨そのものが宝石・プレートとして残る
  • 唯一無二の形見として仕立てられる
デメリット
  • 費用が数十万円規模と大きい
  • 製作に数か月かかり、お骨は取り出せない

遺骨ダイヤモンド・プレート加工の基本情報

ブランド 各専門加工業者
タイプ 加工・宝石/金属プレート
価格帯の目安 数十万円規模(要見積もり・執筆時点)
主な販売先 加工業者の公式サイト
編集部評価 参考枠・採点対象外

遺骨ダイヤモンド・プレート加工の主要スペック

サイズ 仕立てによる
素材 人工ダイヤモンド・金属プレート等
セット内容 加工・返却
カラー 業者・プランによる

遺骨ダイヤモンド・プレート加工はこんな人におすすめ

お骨そのものを形として残したい方、費用や期間をかけても唯一の形見を作りたい方に向いています。

遺骨ダイヤモンド・プレート加工の口コミ・評判

💬

Web上では「お骨が宝石になって手元に残るのが心の支えになった」という声がある一方、「費用と期間をよく確認して選んだほうがよい」という声も見られます。契約前に内容を十分に確認することが大切です。

遺骨アクセサリーの使い方・扱い方

アクセサリーを選んだあとに気になるのが、お骨の納め方と日々の扱い方です。難しく考えず、落ち着いた気持ちで丁寧に行えば大丈夫です。

お骨の納め方

納骨型は、付属の収骨キット(ロートやピン)を使って、お米一粒ほどのお骨や遺毛を少量納めます。手先の細かい作業になるため、明るく落ち着いた場所で、こぼれても集められるよう白い布などを敷いて行うと安心です。残ったお骨は、骨壷や仏壇でそのまま見守っていただけます。

日々のお手入れ

防水仕様でも、入浴や就寝時は外して保管すると長持ちします。汗や皮脂がついたら、やわらかい布でそっと拭き取りましょう。樹脂封入のリングは、強い衝撃や高温を避けると劣化を防げます。加工型は業者の案内に沿ってお手入れしてください。

お供えや飾り方と合わせて

身につけないときは、仏壇やメモリアルスペースにそっと置いて飾る方も多くいます。お供えや仏具の飾り方とあわせて整えると、日々のお参りがより穏やかなものになります。

自宅のメモリアルスペースに遺骨アクセサリーと写真を飾ったイメージ
写真はイメージです

よくある質問

Q遺骨アクセサリーに入れるお骨はどのくらいの量ですか?

A納骨ペンダントやリングに納めるのは、お米一粒ほどのごく少量が目安です。残りのお骨は骨壷や仏壇でそのまま供養していただけます。分骨に抵抗を感じる場合は、遺毛や遺爪を納める方法もあります。

Qお骨を入れると縁起が悪いということはありますか?

A手元供養は、故人やペットを身近に感じるための供養のかたちのひとつとして広まっています。宗教や地域によって考え方はさまざまですが、良し悪しを一律に断じるものではありません。ご自身やご家族の気持ちが安らぐ方法を選ぶことが何より大切です。

Q防水と書いてあれば、つけたままお風呂に入れますか?

A防水仕様でも、入浴時は外して保管するほうが安心です。石けんや温度差、衝撃はアクセサリーの劣化やパッキンの傷みにつながることがあります。長く大切に使うためにも、日常的な着脱を習慣にするとよいでしょう。

Qあとで遺骨を取り出して、お墓に納めることはできますか?

Aカプセル型の納骨ペンダントは、お骨を取り出して骨壷やお墓に移すことができます。一方、樹脂封入のリングやダイヤ・プレート加工は取り出せません。将来お墓や散骨を考えている場合は、取り出せる納骨型を選んでおくと安心です。

※本記事の価格は執筆時点(2026年7月)の各ショップ・各社公式サイト情報をもとにした目安です。価格・在庫・仕様は変動するため、最新の情報は各ショップ・各公式サイトでご確認ください。

まとめ|あの子を、これからもそばに

犬の遺骨アクセサリーは、お骨を納めて取り出せる「納骨ペンダント・カプセル型」、樹脂で封入する「遺骨リング」、お骨そのものを形に変える「ダイヤ・プレート加工」の3系統に整理できます。はじめての手元供養なら、防水で扱いやすく、あとから取り出せる納骨型から検討すると迷いにくいでしょう。同じテーマの選び方をもう少し詳しく知りたい方は、下記の関連記事もあわせてご覧ください。

大切なのは、価格やデザインよりも、あなたの気持ちがそっと落ち着く一点を選ぶことです。焦らず、あの子との時間を思い返しながら、ゆっくり選んでいただければと思います。

あの子との日々が、これからもあなたのそばで、やさしい光となって続きますように。

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