ペット葬儀・火葬 葬儀の基礎知識・流れ

猫の火葬にかかる費用と流れ|形式別の相場・棺に入れられるもの・業者選びの注意点

大切な愛猫とのお別れの時を迎えられた方、あるいはその時が近いと感じながらこのページを開かれた方へ。まずは、ここまで一緒に歩んでこられたあなたと猫ちゃんの日々に、心からの敬意をお伝えします。

猫の火葬には、合同・個別一任・個別立会という3つの形式があり、どれを選ぶかで費用もお別れのかたちも変わります。とはいえ、深い悲しみの中で一つひとつ調べるのは、とても大変なことです。

この記事では、ペット葬儀に詳しい当メディア編集部が、各社の公式サイト・料金・口コミを調査し、猫の火葬の形式ごとの費用相場、亡くなった直後の安置の手順、棺に入れられるもの、当日の流れ、そして信頼できる葬儀社の選び方までを、順を追って静かにご案内します。今すぐ必要なところだけ、ご無理のない範囲でお読みください。

飼い主さん
今朝、うちの猫が息を引き取りました。火葬をお願いしたいのですが、何から始めればいいのか、費用がどのくらいかかるのかも分からなくて……。
編集部
心よりお悔やみ申し上げます。まずは慌てなくて大丈夫です。ご遺体を安置すれば、火葬まで数日の猶予があります。この記事で、安置の方法から火葬の形式・費用、葬儀社選びまで順番にご案内しますね。

【一言でいうと】猫の火葬は3形式・個別なら20,000円前後が目安

結論からお伝えすると、猫の火葬費用は個別火葬で15,400〜25,000円程度、合同火葬で8,500〜20,000円程度(税込・執筆時点の目安)が相場です。そして形式によって、お骨が手元に戻るかどうか(返骨の可否)が変わります。

合同火葬はほかのご家庭のペットと一緒に火葬されるため返骨ができず、個別火葬(一任・立会)であればお骨を骨壷で受け取れます。「お骨を残したいか」「最後に立ち会いたいか」——この2つを軸に考えると、ご家族に合った形式が選びやすくなります。

穏やかな表情でくつろぐ猫
写真はイメージです

亡くなった直後にすること|安置の手順

火葬の前に、まずはご遺体を安置しましょう。適切に安置すれば、夏場でも2日ほど、冬場なら3〜4日ほどはご自宅でお別れの時間を過ごせるとされています。焦って当日中に火葬を決める必要はありません。

体を清めて、硬直が始まる前に姿勢を整える

猫は体が小さいぶん、死後硬直が比較的早く、死後2〜3時間ほどで始まるとされています。硬直が始まる前に、前足と後ろ足をそっとお腹のほうへ折りたたみ、眠っているときのような自然な姿勢に整えてあげてください。まぶたや口が開いている場合も、やさしく閉じてあげます。

あわせて、ぬるま湯で湿らせたガーゼやタオルで体を拭き、ブラシで毛並みを整えます。亡くなった後は口や鼻、お尻から体液が出ることがあるため、ガーゼやペットシーツを敷いておくと安心です。

保冷剤・ドライアイスで冷やして安置する

ダンボール箱やかごにタオルや毛布を敷き、その上に寝かせます。腐敗を遅らせるために、タオルで包んだ保冷剤やドライアイスを頭部とお腹のあたりに当てて、体を冷やしてください。保冷剤は溶けたらこまめに交換します。

安置する場所は、直射日光の当たらない涼しい部屋が適しています。夏場は冷房を強めにかけ、室温をできるだけ低く保ちましょう。

火葬までの日数は夏2日・冬3〜4日が目安

保冷を続けた場合の安置期間は、夏場で2日ほど、冬場で3〜4日ほどが目安とされています。ご家族の予定が合う日まで、ゆっくりお別れの時間を過ごしてから火葬に臨んでも大丈夫です。ドライアイスを十分に使えばもう少し延ばせる場合もありますので、迷ったら葬儀社に相談してみてください。

悲しみに寄り添うようにそっと重ねられた手
写真はイメージです

猫の火葬の3つの形式と違い

猫の火葬には、大きく分けて「合同火葬」「個別一任火葬」「個別立会火葬」の3つの形式があります。違いを一言でいうと、「お骨が手元に戻るか」と「火葬に立ち会えるか」です。まずは全体像を図でご覧ください。

猫の火葬3形式(合同・個別一任・個別立会)の返骨可否と費用目安の比較図
猫の火葬3つの形式の違い(当メディア編集部作成)

合同火葬(返骨なし)

ほかのご家庭のペットと一緒に火葬する形式です。費用をいちばん抑えられますが、お骨の区別がつかなくなるため返骨はできません。火葬後は霊園の合同墓や供養塔などで、ほかの子たちと一緒に供養されるのが一般的です。「お骨は手元に残さなくてよいので、きちんと供養してあげたい」という方に選ばれています。

個別一任火葬(返骨あり)

1頭ずつ個別に火葬し、火葬とお骨上げはスタッフに任せる形式です。お骨は骨壷に納めて返してもらえます。「お骨は残したいけれど、火葬の場に立ち会うのはつらい」という方や、日程の都合で立ち会いが難しい方に向いています。

個別立会火葬(お骨上げできる)

人のご葬儀に近いかたちで、お別れから火葬、お骨上げまでご家族が立ち会える形式です。最後の瞬間まで見送り、ご家族の手でお骨を拾ってあげられるのが大きな特徴です。費用は3形式の中でもっとも高くなりますが、「後悔のないようにきちんと見送りたい」という方に選ばれています。

訪問火葬(火葬車)という選択肢

火葬設備を積んだ専用車がご自宅の近くまで来て、その場で火葬する方法もあります。移動が難しい方や、住み慣れた場所の近くで見送りたい方に選ばれており、訪問火葬でも合同・一任・立会の各形式を選べる業者が多くあります。ただし、訪問火葬は後述する悪質業者のトラブルが報告されている分野でもあるため、依頼先は慎重に選びましょう(見分け方はこの後の「後悔しないための葬儀社選び」の章でご案内します)。

3形式の比較表

形式・項目 費用相場(税込) お骨の返却 こんな方に
合同火葬 8,500円〜 なし(合同墓などで供養) 費用を抑えて供養してあげたい方
個別一任火葬 15,400円〜 あり(お骨上げはスタッフ) お骨は残したいが立ち会いはつらい方
個別立会火葬 17,600円〜 あり(家族でお骨上げ) 最後まで見送り、自分の手で拾骨したい方

※費用は猫の火葬の税込下限目安(執筆時点)。体重・地域・葬儀社により異なります。

猫の火葬費用の相場【体重・形式別】

火葬費用は「形式」と「体重」で決まります。編集部が複数のペット葬儀社・紹介サービスの公式料金を調査したところ、猫(3〜5kg前後)の税込目安は、合同火葬で8,500〜20,000円程度、個別一任火葬で15,400〜24,000円程度、個別立会火葬で17,600〜25,000円程度でした(執筆時点)。

猫(3〜5kg前後)の費用相場一覧

火葬形式 猫(3〜5kg前後)の費用相場(税込・目安) お骨の返却
合同火葬 8,500〜20,000円程度 なし
個別一任火葬 15,400〜24,000円程度 あり
個別立会火葬 17,600〜25,000円程度 あり(お骨上げも可)

※編集部が複数社の公式サイト掲載料金を調査した執筆時点(2026年7月)の目安です。プラン内容・地域・葬儀社により異なります。

子猫など体重が軽い場合は下限に近い料金になることが多く、5kgを超える大きな猫ちゃんの場合は数千円ほど加算されるのが一般的です。また、骨壷や骨袋のグレード、お迎え(送迎)の有無、深夜早朝の対応などで料金が変わることがあるため、申し込み前に「総額がいくらになるか」を必ず確認しましょう。

ペットの前足にそっと触れる飼い主の手
写真はイメージです

自治体(市役所)に依頼する場合との違い

火葬は、お住まいの自治体(市役所・保健所・清掃事務所など)に依頼することもできます。費用は1,000〜9,000円程度と民間より安いのが特徴です(自治体により異なります・執筆時点)。

ただし、法律上ペットのご遺体は「一般廃棄物」として扱われるため、自治体によっては他の廃棄物と一緒に焼却される場合があります。合同での火葬となり返骨ができない自治体が多く、葬儀やお別れの儀式は基本的にありません。一方で、近年は動物専用の火葬炉を備え、個別火葬や返骨に対応する自治体も一部にあります。対応内容の差がとても大きいため、検討する場合はお住まいの自治体のホームページや窓口で確認してみてください。

自治体と民間業者の比較

項目 自治体 民間のペット葬儀社
費用(税込・目安) 1,000〜9,000円程度 8,500〜25,000円程度
火葬の形式 合同が中心(自治体による) 合同・個別一任・個別立会から選べる
お骨の返却 不可が多い 個別火葬なら可
お別れ・立ち会い 基本的になし 立会形式なら最後まで可
供養 原則なし 合同墓・納骨堂・法要など対応

「お骨を残したい」「きちんとお別れの時間を持ちたい」という場合は民間の葬儀社が、「費用を抑えることを最優先にしたい」という場合は自治体が選択肢になります。返骨を希望するなら、申し込み前に自治体の取り扱いを必ず確認してください。一度合同で火葬されると、お骨は二度と手元に戻りません。

窓辺で外を眺める猫
写真はイメージです

棺に入れられるもの・入れられないもの

火葬の際、棺や箱に思い出の品を入れて一緒に見送ることができます。ただし、燃えない素材や有毒ガスが出る素材はお骨を変色させる原因になるため、入れられないものがあります。猫ちゃんの場合に迷いやすいものを中心にまとめました。

一緒に入れられるもの

  • 生花(少量)……色の濃い花は遺骨に色が移ることがあるため、白や淡い色を少量が安心です
  • おやつ・ごはん(中身のみ)……ちゅーるなどは袋のままではなく、中身を出して小皿や紙に乗せて。缶詰・パウチ容器は入れられません
  • 手紙・メッセージ……紙のお手紙は一緒に見送れます
  • 少量の毛布・タオル……普段使っていた綿素材のものを少量なら可とする業者が多いです

入れられないもの

  • 金属類……首輪の金具・鈴・バックルなど。燃え残り、お骨を傷つけたり変色させたりする恐れがあります
  • プラスチック・ゴム製品……おもちゃ・ボール・食器など。有毒ガスや変色の原因になります
  • 化学繊維の衣類・厚い毛布……燃えにくく、すすやガスの原因になります
  • 缶・瓶・パウチなどの容器類……中身だけを添えてあげてください

入れられるものの基準は業者や火葬炉によって少しずつ異なります。迷うものがあれば、当日ではなく予約の際にあらかじめ相談しておくと、落ち着いてお別れに臨めます。首輪などの思い出の品は、無理に燃やさず手元に残して供養するという選び方もあります。

お別れに手向ける白い花
写真はイメージです

火葬当日の流れと所要時間

当日の流れは葬儀社や形式によって多少異なりますが、おおまかには次のように進みます。猫(3〜5kg前後)の火葬にかかる時間は約30分〜1時間程度が目安とされ、お別れやお骨上げを含めると全体で1〜2時間ほど見ておくと安心です。

1予約・受付

電話やWebで日時と形式を予約し、当日は斎場へ連れて行くか、お迎え(訪問)を待ちます。受付でプラン内容と総額を確認しましょう。

2お別れの時間

火葬の前に、最後のお別れの時間が設けられます。お花や思い出の品を添え、体をなでて、ゆっくり声をかけてあげてください。

3火葬(約30分〜1時間程度)

猫の場合の火葬時間は体重によりおよそ30分〜1時間程度が目安とされています。立会形式では別室や待合で終わりを待ちます。

4お骨上げ・返骨

立会形式ではご家族の手でお骨を骨壷に納めます。一任形式ではスタッフが納めた骨壷を受け取ります(合同火葬では返骨はありません)。

服装は普段着で構いません

人のご葬儀のような喪服は必要なく、普段着で参列して問題ないとされています。派手すぎる色や露出の多い服を避け、落ち着いた色合いの服装を選べば十分です。霊園で他のご家族と一緒になる場合もあるため、その点だけ心に留めておくとよいでしょう。

静かに灯る追悼のキャンドル
写真はイメージです

後悔しないための葬儀社選び|悪質業者を見分けるチェックリスト

残念なことに、ペット葬儀の業界では、移動火葬車での高額請求や、ご遺体・ご遺骨の不適切な取り扱いといったトラブルが実際に報告されています。深い悲しみの中で判断を迫られる場面だからこそ、依頼する前に次の5つを確認してください。

1固定施設や拠点が明示されているか

所在地・斎場・事務所の住所が公式サイトに明記されているかを確認します。連絡先が携帯電話番号だけの業者は慎重に検討しましょう。

2立ち会い・見学ができるか

個別火葬なのに立ち会いを断られる場合は注意が必要です。「立ち会えますか」という質問への答え方は、誠実さを見分ける手がかりになります。

3返骨をはっきり約束してくれるか

個別火葬を選んだ場合に「お骨は必ず返してもらえるか」を事前に確認します。あいまいな返答をする業者は避けましょう。

4書面やメールで見積もりを出してくれるか

総額の見積もりを事前に提示してもらい、当日の追加料金の有無を確認します。「火葬が終わってから追加請求された」というトラブルの予防になります。

5口コミや運営歴を確認できるか

社名で検索し、利用者の声や運営年数を確認します。実態の分からない業者に、大切な家族のお見送りを任せる必要はありません。

信頼できる依頼先:ペット葬儀110番

「悲しみの中で何社も比較する余裕がない」という方のために、編集部が公式サイト・料金・口コミを調査したうえで、上記のチェックポイントを踏まえて相談しやすいと考えられるサービスを1つだけご紹介します。

ペット葬儀110番公式サイトのトップページ
出典:ペット葬儀110番公式サイト(2026年7月時点のトップページより引用)

ペット葬儀110番は、全国の提携業者を通じてペット火葬を手配できる紹介サービスです。24時間365日の受付で、深夜や早朝でも電話で相談でき、お見積り後の追加料金は基本的に不要とされています(執筆時点・公式サイトより)。料金プランは合同にあたる霊園供養プランが8,500円〜、個別火葬一任プランが15,400円〜、個別火葬家族立会プランが17,600円〜(いずれも税込・執筆時点)と、形式ごとに明示されています。

見積もりだけの相談やキャンセルにも対応しているため、「まず総額を知ってから決めたい」という使い方もできます。急なお別れで依頼先に迷ったときの、選択肢のひとつとして心に留めておいてください。

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24時間365日・お見積り後の追加料金なし。まずは相談だけでも受け付けています

火葬後の供養の選び方

個別火葬でお骨が手元に戻ったら、その後の供養の方法を少しずつ考えていきましょう。供養に「正解」や期限はありません。四十九日や一周忌といった節目を目安にする方もいれば、ずっと手元に置いておく方もいます。ご家族の気持ちがいちばん落ち着くかたちを選んでください。

手元供養(骨壷・仏壇)

骨壷をご自宅に置き、写真やお花と一緒に小さな供養スペースをつくる方法です。ペット用の仏壇やメモリアルグッズも増えており、いつでもそばに感じられるのが手元供養のよさです。骨壷は猫の場合3〜4寸ほどのサイズが一般的とされますが、返骨時の骨壷をそのまま使っても、好みのものに移し替えても構いません。

霊園・納骨堂への納骨

ペット霊園の個別墓や納骨堂、合同墓に納める方法です。お参りする場所がはっきりでき、法要などの供養行事に参加できる霊園もあります。近年は、飼い主と一緒に入れるお墓を選べる霊園も少しずつ増えています。

散骨・粉骨

お骨を細かくして(粉骨)、思い出の場所や海などに撒く方法です。自然に還してあげられる一方、一度撒くと手元には戻りません。私有地以外への散骨は場所のルールやマナーの確認が必要なため、粉骨・散骨を扱う専門業者に相談するのが安心です。一部を手元に残して散骨する「分骨」という選び方もあります。

写真と花を飾った自宅の小さな供養スペース
写真はイメージです

よくある質問

Q亡くなってから火葬まで、何日くらい置いておけますか?

A保冷剤やドライアイスで適切に冷やした場合、夏場で2日ほど、冬場で3〜4日ほどが目安とされています。ドライアイスを十分に使えばもう少し延ばせることもあります。ご家族の都合に合わせて、慌てずにお別れの日を決めて大丈夫です。

Q火葬後の骨が緑色になることがあると聞きました。本当ですか?

A実際に、お骨の一部が緑色や青みがかった色になることがあるとされています。原因ははっきり断定されていませんが、胆汁の色素が焼骨に残ったもの、体内の金属成分の酸化、副葬品の色移りなどが要因とされています。「薬の影響」と言われることもありますが、明確な根拠はないとされており、病気や供養の良し悪しを表すものではありませんので、どうかご安心ください。

Q友引の日に火葬しても大丈夫ですか?

A友引などの六曜はもともと人間の慣習であり、ペットの火葬には当てはまらないとされています。実際、友引でも通常どおり営業しているペット霊園・葬儀社が多くあります。ただし、ご家族やご親族のお気持ちが引っかかるようであれば、日を改めても構いません。気持ちが納得できる日を選ぶことがいちばん大切です。

Q火葬に立ち会わないと、後悔しますか?

A一概には言えません。最後まで見送れてよかったという方もいれば、立ち会うのがつらすぎて一任にしてよかったという方もいます。個別一任火葬でもお骨はきちんと手元に戻りますので、「立ち会えない=供養が足りない」ということはありません。ご自身の心の状態を最優先に、無理のないかたちを選んでください。

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依頼先に迷ったら、24時間365日受付のペット葬儀110番へ。見積もりだけの相談もできます

※本記事の料金は執筆時点(2026年7月)の各社公式サイト情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

まとめ

猫の火葬は、合同・個別一任・個別立会の3つの形式から選べます。猫(3〜5kg前後)の費用は合同で8,500〜20,000円程度、個別で15,400〜25,000円程度(税込・執筆時点の目安)。お骨を残したい場合は個別火葬を、最後まで見送りたい場合は立会火葬を選ぶとよいでしょう。

まずはご遺体を安置すれば、数日の時間があります。その間に形式と依頼先を落ち着いて選び、見積もりの総額と返骨の約束を確認してから申し込めば、悪質な業者を避けることができます。

ここまで読んでくださったあなたが、猫ちゃんとの最後の時間を悔いなく過ごし、その旅立ちを穏やかに見送れますように。

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