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老猫のおむつのおすすめ6選|サイズの選び方と漏れ・かぶれ対策

年を重ねた愛猫が、トイレに間に合わなくなってきた——。粗相が増えたり、寝たきりに近づいたりして、「そろそろおむつを使ったほうがいいのかな」と考えはじめた飼い主さんは少なくありません。けれど、いざ選ぼうとすると、サイズや種類がいくつもあって迷ってしまいますよね。嫌がって外してしまわないか、肌がかぶれないか、心配も尽きないと思います。この記事では、当メディア編集部が老猫用おむつの選び方を、サイズの測り方から漏れ・かぶれ対策までやさしく整理し、Amazon・楽天で購入できるおすすめのおむつを、実際の仕様やレビューの傾向とあわせてご紹介します。介護の時間が、少しでも穏やかなものになりますように。

飼い主さん
17歳の猫がこのごろ粗相をするようになって、おむつを考えています。でも嫌がらないか、サイズが合うか不安で……どう選べばいいのでしょう?
編集部
年を重ねた子の介護は、ご本人にとってもご家族にとっても大きな一歩ですよね。おむつ選びで大切なのは、まず胴回りを測って合うサイズを選ぶこと、そしてしっぽ穴の密着で漏れを防ぐことです。肌のことや、嫌がる子への工夫もあわせて、編集部が調べた選び方とおすすめをご案内しますね。

一言でいうと、老猫のおむつは「胴回りに合ったサイズ」「しっぽ穴の密着による漏れにくさ」「肌にやさしい素材」の3点で選ぶと、愛猫も飼い主さんも負担が少なくなります。まずは小容量のお試しパックから、合うものを探していきましょう。

老猫におむつが必要になるとき・種類の基本

窓辺で静かに休む高齢の猫
写真はイメージです

おむつを考えはじめるのは、多くの場合、加齢にともなう変化がきっかけです。足腰が弱ってトイレまで間に合わなくなる、寝ている間に漏れてしまう、認知機能の変化で粗相が増える、通院や術後で安静が必要——といった場面で、おむつは愛猫の体と暮らしを守る心強い味方になります。おむつは「失敗」ではなく、あの子が快適に過ごすための道具のひとつです。どうか気に病まず、選択肢のひとつとして受け止めてください。

猫用おむつには、大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは紙製の使い捨てタイプで、しっぽを通す穴が開いた猫専用の形が主流です。衛生的で手軽なため、まず試すならこちらが選びやすいでしょう。もうひとつは布製の洗えるカバータイプで、紙おむつの上から重ねてずれを防いだり、繰り返し洗って使ったりできます。嫌がって外してしまう子や、長く介護が続く場合の負担軽減に向いています。

なお、犬用のおむつでも代用できる場合がありますが、猫はしっぽの付け根が細く、犬用だとしっぽ穴が大きすぎて漏れやすいことがあります。できるだけ猫専用、または猫にも対応と記載のあるものを選ぶと安心です。

老猫のおむつの選び方|4つのポイント

愛猫が嫌がらず、漏れず、肌にもやさしく——そんなおむつを選ぶために、次の4つの順で見ていくと迷いにくくなります。

1胴回りを測ってサイズを選ぶ

おむつ選びで最初にすべきことは、愛猫の胴回りの計測です。前足の付け根あたり、おなかの一番太い部分をメジャーでそっと測ります。適正サイズはメーカーごとに異なるので、パッケージの適応胴回り・体重の目安と照らし合わせましょう。痩せてきた老猫はSS〜Sサイズ、標準的な体格ならS〜Mサイズが目安になります。

2しっぽ穴の密着と吸収力で選ぶ

漏れの多くは、しっぽ穴のすき間から起こります。しっぽまわりの密着性を高めた猫専用設計だと、漏れにくく安心です。また、日中の留守番が長いご家庭や夜間は、吸収量の多いタイプやおしっこお知らせサイン付きだと交換のタイミングがわかりやすく、負担が減ります。

3肌ざわり・かぶれ対策で選ぶ

弱ってきた老猫の肌は、とてもデリケートです。通気性のよい素材を選び、こまめに交換して蒸れを防ぎましょう。かぶれや赤みが出たときは、ペット用のおしりふきでやさしく拭き、必要に応じて動物病院にご相談ください。長時間つけっぱなしにしないことが、いちばんのかぶれ対策です。

4嫌がらない工夫で選ぶ

おむつを嫌がる子には、無理をさせないことが大切です。まずは2〜4枚入りのお試しパックで様子を見て、外してしまう場合は布製のおむつカバーやサスペンダーでずれを防ぐ方法もあります。装着はおやつやなでなでと組み合わせ、短時間から慣らしていくと受け入れやすくなります。

老猫のおむつを選ぶ4つのポイント(サイズ・吸収・肌ざわり・嫌がらない工夫)
老猫のおむつの選び方4ポイント(当メディア編集部作成)

老猫のおむつのおすすめ6選の比較早見表

やさしく猫の前足に触れる飼い主の手元
写真はイメージです

編集部が調査した、老猫の介護に使いやすいおむつ6点を一覧にまとめました。第6位は紙おむつではなく布製のカバー(併用アイテム)のため、参考枠(採点対象外)として掲載しています。価格は変動するため、最新は各ショップでご確認ください。

順位 商品名 タイプ 猫への合いやすさ(しっぽ穴・密着) 仕様・付属 価格帯の目安 詳細
👑 1位 マナーウェア ねこ用 Mサイズ(ユニ・チャーム) 紙・使い捨て(猫専用) 猫専用でしっぽ穴が密着 16枚・お知らせサイン付 各ショップでご確認ください 見る ›
2位 マナーウェア ねこ用 Sサイズ(ユニ・チャーム) 紙・使い捨て(猫専用) 猫専用・小柄な子向け 16枚・お知らせサイン付 各ショップでご確認ください 見る ›
3位 マナーウェア ねこ用 SSサイズ 40枚(ユニ・チャーム) 紙・使い捨て(猫専用) 極小・痩せた老猫向け 40枚・柄付き 各ショップでご確認ください 見る ›
4位 アイリスオーヤマ ペット用おむつ POM-M51 紙・使い捨て(犬猫兼用) 犬猫兼用・大容量で経済的 Mサイズ51枚入 各ショップでご確認ください 見る ›
5位 P.one マナーおむつ のび〜るテープ付 SSサイズ 64枚入(第一衛材) 紙・使い捨て(犬猫兼用) のびるテープで調整しやすい 64枚・お知らせサイン付・伸縮バンド 約2,191円(税込) 見る ›
6位 ねこずきのおむつカバー(布・洗える)※参考枠・採点対象外 布・洗えるカバー 紙おむつのずれ防止に併用 マジックテープ・防水・日本製 各ショップでご確認ください 見る ›

※価格は変動するため掲載していません。最新の価格・在庫・入り枚数は各商品ページでご確認ください(執筆時点)。

編集部の評価基準

机の上でメモを取りながら比べものを検討する手元
写真はイメージです

順位は、老猫の体に合いやすいか(しっぽ穴・サイズ展開)・漏れにくさと吸収力・肌へのやさしさ・続けやすい価格の手頃さを軸に、編集部が下記の基準で採点して決めました。愛猫の体格や介護の状況にあわせて、無理なく続けられる一つを選んでください。

📋編集部の評価基準(全掲載先共通・25点満点)

  • 老猫の体に合いやすいか(しっぽ穴の密着・サイズ展開)… 5点×2倍=10点 ※この記事の主要ニーズ
  • 漏れにくさ・吸収力… 5点
  • 肌へのやさしさ・レビューの傾向… 5点
  • 続けやすい価格の手頃さ… 5点

合計25点満点で採点してから順位を決めています。同点の場合は「猫専用設計でしっぽ穴が密着するか」を優先して上位としました。第6位は紙おむつではなく併用する布カバー(別用途)のため、参考枠(採点対象外)として掲載しています。評価は各通販ページの公開情報に基づく編集部の判断です(執筆時点)。

老猫のおむつのおすすめ6選

穏やかな表情でくつろぐ高齢の猫
写真はイメージです

愛猫の体格や介護の場面にあわせて選べるよう、猫専用の紙おむつを中心に、大容量タイプや布カバーまで幅広くご紹介します。あの子が少しでも快適に過ごせる一つが見つかりますように。

第1位:マナーウェア ねこ用 Mサイズ(ユニ・チャーム)


「猫にちゃんと合うおむつを」という願いに、もっとも素直に応えてくれる猫専用のマナーウェアです。しっぽ穴まわりの吸収体を厚くした猫のための設計で、犬用より漏れにくいのが大きな安心材料。標準的な体格の老猫に合わせやすいMサイズで、おしっこお知らせサインが付いているため交換のタイミングもわかりやすくなっています。ドラッグストアや通販で広く手に入り、レビュー件数も多く選びやすい定番の一つです。まずここから試す、という飼い主さんが多い商品です。

メリット
・しっぽ穴を密着させた猫専用設計で漏れにくい
・おしっこお知らせサインで交換の目安がわかる
・入手しやすく、レビュー件数も豊富で選びやすい
デメリット
・16枚入りは1枚あたりの単価がやや高め
・大柄・長毛の子はサイズ確認が必要

マナーウェア ねこ用 Mサイズの基本情報

ブランド ユニ・チャーム(マナーウェア)
タイプ 紙・使い捨て(猫専用)
価格帯の目安 各ショップでご確認ください(執筆時点)
主な販売先 Amazon・楽天市場
編集部評価 24/25点(体の合いやすさ10・漏れにくさ5・肌とレビュー5・価格4)

マナーウェア ねこ用 Mサイズの主要スペック

サイズ Mサイズ(胴まわり30〜40cm・体重4.5〜6.5kgが目安)
入り枚数 16枚
素材 高分子吸収材ほか
機能 おしっこお知らせサイン付・しっぽ穴フィット設計
カラー 柄付き

マナーウェア ねこ用 Mサイズはこんな人におすすめ

標準的な体格の老猫に、まず猫専用のおむつを試したい人。漏れにくさと入手のしやすさを重視する人

マナーウェア ねこ用 Mサイズの口コミ・評判

💬

利用者の評価で多いのは「猫用だからしっぽまわりが漏れにくい」「お知らせサインが便利」「安心して留守番させられる」といった点です(傾向の要約)。

第2位:マナーウェア ねこ用 Sサイズ(ユニ・チャーム)


第1位と同じマナーウェアの猫専用シリーズで、小柄な子や少し痩せてきた老猫に合わせやすいSサイズです。しっぽ穴の密着設計やおしっこお知らせサインといった基本性能はそのままに、胴回りが細めの猫にフィットします。「Mだと少し大きくて漏れる」という場合の一つ下のサイズとして頼りになり、メーカー公表の目安は胴まわり25〜35cm・体重3.0〜5.0kgです。サイズ違いで試せるのも、シリーズものならではの安心感です。

メリット
・小柄・やや痩せた老猫の胴回りにフィットしやすい
・猫専用設計としっぽ穴フィットで漏れにくい
・Mサイズと同シリーズで買い替えや併用がしやすい
デメリット
・大柄の子には小さいことがある
・16枚入りは単価がやや高め

マナーウェア ねこ用 Sサイズの基本情報

ブランド ユニ・チャーム(マナーウェア)
タイプ 紙・使い捨て(猫専用)
価格帯の目安 各ショップでご確認ください(執筆時点)
主な販売先 Amazon・楽天市場
編集部評価 23/25点(体の合いやすさ9・漏れにくさ5・肌とレビュー5・価格4)

マナーウェア ねこ用 Sサイズの主要スペック

サイズ Sサイズ(胴まわり25〜35cm・体重3.0〜5.0kgが目安)
入り枚数 16枚
素材 高分子吸収材ほか
機能 おしっこお知らせサイン付・しっぽ穴フィット設計
カラー 柄付き

マナーウェア ねこ用 Sサイズはこんな人におすすめ

小柄な猫や、少し痩せてきた老猫におむつを合わせたい人。Mサイズだと大きく感じる人

マナーウェア ねこ用 Sサイズの口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「小柄なうちの子にちょうどよかった」「Mから替えたら漏れが減った」「猫専用で安心」といった点です(傾向の要約)。

第3位:マナーウェア ねこ用 SSサイズ 40枚(ユニ・チャーム)


年を重ねてぐっと痩せてしまった老猫や、もともと体の小さな子には、マナーウェアのなかでもっとも小さいSSサイズが頼りになります。体重3kg以下の小さな子にも合わせやすく、猫専用のしっぽ穴フィット設計はそのまま。40枚入りで、SやMより1枚あたりのコストを抑えやすいのも介護期にはうれしいポイントです。「Sでもぶかぶかで漏れてしまう」というときの、頼れる小さめサイズとして覚えておきたい一つです。

メリット
・痩せた老猫や小柄な子の細い胴回りに合わせやすい
・猫専用のしっぽ穴フィット設計で漏れにくい
・40枚入りでコストを抑えやすい
デメリット
・標準〜大柄の子には小さすぎる
・吸収量は大きめサイズより控えめ

マナーウェア ねこ用 SSサイズ 40枚の基本情報

ブランド ユニ・チャーム(マナーウェア)
タイプ 紙・使い捨て(猫専用)
価格帯の目安 各ショップでご確認ください(執筆時点)
主な販売先 Amazon・楽天市場
編集部評価 22/25点(体の合いやすさ9・漏れにくさ4・肌とレビュー5・価格4)

マナーウェア ねこ用 SSサイズ 40枚の主要スペック

サイズ SSサイズ(胴まわり20〜30cm・体重1.5〜3.5kgが目安)
入り枚数 40枚
素材 高分子吸収材ほか
機能 しっぽ穴フィット設計
カラー デニム柄・チェック柄

マナーウェア ねこ用 SSサイズ 40枚はこんな人におすすめ

痩せてきた老猫や、もともと小柄な猫におむつを合わせたい人。Sサイズでも大きく感じる人

マナーウェア ねこ用 SSサイズ 40枚の口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「小さな子にちょうどよい」「痩せたうちの子に合った」「40枚でコスパがよい」といった点です(傾向の要約)。

[rank4]

第4位:アイリスオーヤマ ペット用おむつ POM-M51


介護が長く続くと、おむつ代の負担も気になってきます。そんなとき頼りになるのが、51枚入りの大容量でコストを抑えやすいアイリスオーヤマのペット用おむつです。犬猫兼用のオーソドックスな形で、テープで胴回りを調整しやすく、脱げにくい工夫がされています。猫専用ではないためしっぽ穴のサイズは合わせて確認が必要ですが、毎日何度も交換する介護期に、遠慮なく使える枚数と価格帯は大きな魅力です。日常使いのメインとして選ぶ方も多い一本です。

メリット
・51枚入りの大容量で1枚あたりのコストを抑えやすい
・テープで胴回りを調整でき、脱げにくい
・入手しやすく、毎日の交換に気兼ねなく使える
デメリット
・犬猫兼用のためしっぽ穴の合い方は要確認
・猫専用設計に比べると密着はやや控えめ

アイリスオーヤマ ペット用おむつ POM-M51の基本情報

ブランド アイリスオーヤマ
タイプ 紙・使い捨て(犬猫兼用)
価格帯の目安 各ショップでご確認ください(執筆時点)
主な販売先 Amazon・楽天市場
編集部評価 21/25点(体の合いやすさ7・漏れにくさ4・肌とレビュー5・価格5)

アイリスオーヤマ ペット用おむつ POM-M51の主要スペック

サイズ Mサイズ(型番POM-M51)
入り枚数 51枚
対象 犬・猫
素材 高分子吸収材ほか
機能 テープ式・立体ギャザー
カラー

アイリスオーヤマ ペット用おむつ POM-M51はこんな人におすすめ

毎日何度も交換するため、大容量でコストを抑えたい人。犬猫両方を介護しているご家庭

アイリスオーヤマ ペット用おむつ POM-M51の口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「大容量で助かる」「コスパがよい」「テープで調整しやすい」といった点です。一方でしっぽ穴のサイズ確認をすすめる声もあります(傾向の要約)。

[rank5]

第5位:P.one マナーおむつ のび〜るテープ付 SSサイズ 64枚入(第一衛材)


「うちの子は動くとおむつがずれてしまう」——そんなお悩みに応えてくれるのが、ウエスト伸縮バンドとのび〜るテープでフィット感を調整しやすいP.oneのマナーおむつです。犬猫兼用として広く使われている製品で、シリーズのなかでもっとも小さいSSサイズは、体の小さな猫にも合わせやすいサイズ感です。波型ストライプシートで吸収が速く逆戻りが少ない設計。おしっこお知らせサイン付きで、64枚のジャンボパックは介護期のコスト面でも安心です。犬猫兼用の形のため、しっぽ穴の合い方は事前に確認しておくとより安心して使えます。

メリット
・ウエスト伸縮バンドとのびるテープで胴回りにフィットさせやすい
・おしっこお知らせサインで交換の目安がわかる
・64枚入りで介護期のコストを抑えやすい
デメリット
・犬猫兼用の設計で、しっぽ穴の合い方は要確認
・大柄な猫にはSSサイズが小さいことがある

P.one マナーおむつ のび〜るテープ付 SSサイズ 64枚入の基本情報

ブランド 第一衛材(P.one)
タイプ 紙・使い捨て(犬猫兼用)
価格帯の目安 Amazon 約2,191円/楽天市場 約2,288円(税込・執筆時点/SSサイズ64枚入)
主な販売先 Amazon・楽天市場
編集部評価 20/25点(体の合いやすさ7・漏れにくさ4・肌とレビュー5・価格4)

P.one マナーおむつ のび〜るテープ付 SSサイズ 64枚入の主要スペック

サイズ SSサイズ(シリーズ最小・製造販売元 第一衛材/原産国 日本)
入り枚数 64枚(ジャンボパック)
対象 犬・猫
機能 ウエスト伸縮バンド・のび〜るテープ・おしっこお知らせサイン付
カラー

P.one マナーおむつ のび〜るテープ付 SSサイズ 64枚入はこんな人におすすめ

動くとおむつがずれてしまう子に、調整しやすいテープ式を試したい人。体の小さな老猫の飼い主さん

P.one マナーおむつ のび〜るテープ付 SSサイズ 64枚入の口コミ・評判

💬

Amazonでは1,464件のレビューで平均4.2の評価が付いており(執筆時点)、テープが伸びてフィットしやすい点と、大容量でコスパがよい点を評価する声が中心です。一方でしっぽ穴まわりの寸法についての指摘もあります(傾向の要約)。

[rank6]

第6位:ねこずきのおむつカバー(布・洗える)※参考枠・採点対象外

▼ 最新の価格・在庫を見る

楽天市場で見る

価格・在庫は変動します。詳細は各ショップでご確認ください。

こちらは紙おむつそのものではなく、その上から重ねてずれや漏れを防ぐ布製のおむつカバーです。用途が異なるため参考枠(採点対象外)としていますが、「おむつを自分で外してしまう」「動くとずれて漏れる」という老猫の介護には、とても心強いアイテムです。マジックテープで着脱しやすく、表裏に防水加工と通気性のよいメッシュを備えた日本製。洗って繰り返し使えるので、長い介護でも清潔を保ちやすいのが魅力です。紙おむつと組み合わせて使うことで、快適さがぐっと増します。

メリット
・紙おむつの上から重ねてずれ・漏れを防げる
・洗って繰り返し使え、長い介護でも経済的
・防水加工とメッシュで清潔・通気性を両立(日本製)
デメリット
・単体では吸収機能がなく、紙おむつとの併用が前提
・サイズ選びは愛猫の体格にあわせた確認が必要

ねこずきのおむつカバー(布・洗える)※参考枠・採点対象外の基本情報

ブランド nekozuki(ねこずき)
タイプ 布・洗えるおむつカバー(併用アイテム)
価格帯の目安 各ショップでご確認ください(執筆時点)
主な販売先 楽天市場
編集部評価 参考枠のため採点対象外

ねこずきのおむつカバー(布・洗える)※参考枠・採点対象外の主要スペック

素材 表地ポリエステル・裏地綿混紡(防水加工)
構造 マジックテープ着脱・通気メッシュ
お手入れ 洗濯可
生産 日本製
対象 高齢猫・老猫の介護向け

ねこずきのおむつカバー(布・洗える)※参考枠・採点対象外はこんな人におすすめ

おむつを自分で外してしまう子や、ずれ・漏れに悩む飼い主さん。洗って繰り返し使いたい人

ねこずきのおむつカバー(布・洗える)※参考枠・採点対象外の口コミ・評判

💬

利用者の評価で目立つのは「紙おむつのずれ防止に役立つ」「洗って使えて経済的」「日本製で作りがよい」といった点です(傾向の要約)。

老猫のおむつの使い方・かぶれを防ぐコツ

やわらかな光の差す室内に置かれた花
写真はイメージです

おむつは、正しく使うことで愛猫の負担をぐっと減らせます。装着のときは、しっぽを穴にそっと通し、胴回りにすき間ができないよう、けれどきつすぎないよう調整します。嫌がる子には、おやつやなでなでと組み合わせて、短い時間から少しずつ慣らしていきましょう。無理に長時間つけたままにせず、こまめに様子を見ることが大切です。

いちばん気をつけたいのが、蒸れによるかぶれです。おしっこやうんちをしたら、できるだけ早く交換することが基本です。交換のたびに、ペット用のおしりふきやぬるま湯で汚れをやさしく拭き取り、しっかり乾かしてから新しいおむつをつけます。赤みやただれが見られたときは、おむつの使用を一度休め、動物病院に相談してください。おむつはずっとつけっぱなしにするものではなく、必要な場面で使う道具、という感覚が愛猫の肌を守ります。

おむつとあわせて、寝床の防水シートやペットシーツを使うと、寝たきりの子の介護がぐっと楽になります。おうちでの看取りや、そのあとの供養について考えはじめた方は、こちらの記事もそっとご覧ください。

老猫のおむつに関するよくある質問

静かな部屋のやわらかな明かり
写真はイメージです

Q老猫がおむつを嫌がって外してしまいます。どうすればいいですか?

Aまずは短時間から慣らし、装着をおやつやなでなでと結びつけてあげましょう。それでも外してしまう場合は、布製のおむつカバーやサスペンダーでずれを防ぐ方法があります。ストレスが強いようなら無理をせず、ペットシーツの活用など別の方法もあわせて検討してください。

Q犬用のおむつを猫に使ってもいいですか?

A使える場合もありますが、猫はしっぽの付け根が細いため、犬用だとしっぽ穴が大きすぎて漏れやすいことがあります。できるだけ猫専用、または「犬猫兼用」と記載のあるものを選ぶと安心です。犬猫兼用を使うときは、しっぽ穴の合い方を確認してあげてください。

Qサイズはどう選べばいいですか?

A前足の付け根あたり、おなかの一番太い部分の胴回りをメジャーで測り、パッケージの適応目安と照らし合わせます。適正サイズはメーカーごとに違うので、まずは2〜4枚入りのお試しパックで様子を見て、合えば大容量を購入する方法がおすすめです。

Qおむつはどのくらいの頻度で替えればいいですか?

Aおしっこやうんちをしたら、できるだけ早く交換するのが基本です。長時間そのままにすると蒸れてかぶれの原因になります。留守番が長いご家庭では、吸収量の多いタイプやお知らせサイン付きを選ぶと、交換のタイミングがわかりやすく負担が減ります。

まとめ|あの子にやさしいおむつ選びを

老猫のおむつは、まず胴回りを測って合うサイズを選ぶこと、しっぽ穴の密着で漏れを防ぐこと、そしてこまめに交換して肌を守ること——この3つを大切にすると、愛猫も飼い主さんも負担が少なくなります。猫専用のマナーウェアを軸に、大容量タイプや布カバーを組み合わせながら、あの子と暮らしに合う一つを見つけてください。合うかどうかは、小容量のお試しから確かめて大丈夫です。

おむつを使うことは、あの子を大切に想うからこその選択です。どうか気に病まず、その子が少しでも心地よく過ごせる方法を、あなたのペースで選んでいってください。

※本記事の商品情報・価格は執筆時点(2026年7月)の各通販サイト情報をもとにした目安です。最新の価格・在庫・仕様は各商品ページでご確認ください。かぶれ等の症状が続く場合は動物病院にご相談ください。

穏やかな時間が、あの子とご家族に長く続きますように。

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