ペット葬儀・火葬 地域・施設別のペット葬儀

ペットの火葬場はどこにある?民間の霊園併設と自治体の斎場・設備の見方

あの子を見送る場所を探し始めたとき、多くの方が最初に戸惑うのが「そもそもペットの火葬場って、どこにあるのだろう」という一点ではないでしょうか。人の火葬場のように市区町村がひとつずつ整えているものなのか、それとも民間の施設なのか。調べ始めると、動物霊園に併設された立派な斎場が出てきたり、市役所のページに「清掃工場で焼却します」と書かれていたり、自宅前まで来てくれる火葬車の広告が出てきたりと、性格のまったく違うものが同じ「火葬場」という言葉で並んでしまいます。

この記事では、ペットの火葬場を「民間の固定火葬場」「自治体の施設」「移動火葬車」の3つに分けて、それぞれで何ができて何ができないのかを整理します。とくに「自治体にお願いするとお骨は返してもらえないのか」という点は、実際には市区町村によって答えが分かれます。編集部が各市の公式ページを確認し、返してもらえる自治体・返してもらえない自治体の実例を挙げながらお伝えします。あわせて、火葬場の設備のどこを見ればよいのかも整理しました。急いで決めなくても大丈夫です。ゆっくり読み進めてください。

飼い主さん
昨夜、うちの子が息を引き取りました。ペットの火葬場を探しているのですが、市の斎場でもお願いできるのでしょうか。お骨は返してもらえるのか、それが気がかりで…。
編集部
お気持ちお察しします。市区町村の施設でも受け付けているところは多くありますが、お骨を返してもらえるかどうかは自治体によって本当に分かれます。返骨を望まれるなら、まずお住まいの市区町村の公式ページで「個別火葬ができるか」を確かめ、対応がなければ民間の火葬場をあたる、という順で見ていくと迷いが少なくなります。

一言でいうと、ペットの火葬場は「民間の固定火葬場」「自治体の施設」「移動火葬車」の3つに分かれ、お骨を手元に残したいかどうかで選ぶ先が決まります。自治体は費用が抑えられる一方で合同焼却・返骨なしの市区町村が多いのですが、個別火葬と返骨に対応している自治体も実在します。

ペットの火葬場は大きく3つに分かれる

ひとくちにペットの火葬場といっても、運営している主体も、法律上の位置づけも、できることも異なります。まずは全体像を押さえておくと、以降の情報が整理しやすくなります。

ペットの火葬場の3つのタイプ(民間の固定火葬場・自治体の施設・移動火葬車)と返骨・立ち会いの違いを比べた図
ペットの火葬場は運営主体で3つに分かれます(当メディア編集部作成)
タイプ 運営 火葬の形式 お骨の返却 立ち会い 備わっていることが多い設備
民間の固定火葬場 動物霊園・ペット斎場(宗教法人・民間企業) 合同・個別・立ち会いから選べる 個別・立ち会いなら可 可(プランによる) 火葬炉・収骨室・待合室・納骨堂・墓地
自治体の施設 市区町村(斎場・清掃工場・動物愛護センター等) 合同が中心。一部の市は個別も 返却なしが多い。可能な市もある 不可としている市が多い 動物専用炉を持つ施設と、ごみ焼却施設で処理する施設がある
移動火葬車 民間事業者 個別・立ち会いをうたうものが多い 可としている事業者が多い 可としている事業者が多い 車載の火葬炉。固定施設の有無は事業者ごとに異なる

法律上の位置づけの違いも知っておくと安心です。動物霊園で火葬・埋葬される動物の遺体は、厚生省(当時)の通知「動物霊園事業に係る廃棄物の定義等について」(昭和52年8月3日・環計第78号)で、廃棄物処理法にいう「廃棄物」には該当しないと示されています。一方、自治体が飼い主から引き取って焼却する場合は、一般廃棄物の処理として行われるのが基本です。同じ「火葬」という言葉でも、動物霊園での供養としての火葬と、自治体での廃棄物処理としての焼却は、制度上まったく別のものとして扱われています。この違いが、返骨の可否という現実の差につながっています。

民間の固定火葬場(動物霊園・ペット斎場)でできること

民間の固定火葬場は、動物霊園やペット専用の斎場に火葬炉が併設されている施設です。建物のなかに火葬炉があり、収骨のための部屋や待合室、納骨堂や墓地までが同じ敷地にそろっているところもあります。「火葬から納骨・お参りまでを一か所で完結できる」ことが、固定火葬場の最大の特徴です。

花と写真を飾った静かな供養の場所
写真はイメージです

火葬の形式は、他の子とまとめて火葬する「合同火葬」、その子だけを炉に入れる「個別火葬」、家族が炉の前まで立ち会い、収骨まで行う「立ち会い火葬(お見送り)」の3段階に分かれているのが一般的です。合同火葬は費用が抑えられる代わりにお骨は戻らず、施設の共同のお墓や納骨施設に納められます。お骨を手元に残したい場合は個別火葬以上を選ぶことになります。

実際の施設を一例として挙げると、東京都府中市の宗教法人 慈恵院 付属多摩犬猫霊園は、公式サイトによると大正10年の開園で、約4,000坪の境内に霊安室・火葬施設・納骨堂・墓地を備えています。火葬料金は公式サイトの一覧表で、猫の場合が合同火葬19,000円(税込)、個別火葬38,000円(税込)、お見送り(立ち会い火葬)60,000円(税込)と示されています(執筆時点・2026年8月)。このように形式が3段階に分かれ、それぞれの料金が公表されていることは、施設を見比べるうえでのひとつの目安になります。

民間の固定火葬場(動物霊園・ペット斎場)でできることの基本情報

運営 動物霊園・ペット斎場(宗教法人・民間企業)
火葬の形式 合同・個別・立ち会いから選べることが多い
返骨 個別・立ち会いなら可
併設設備 収骨室・待合室・納骨堂・墓地など
確認したいこと 形式ごとの料金表が公開されているか、お骨の受け取り方法(執筆時点)

なお、ペット霊園や動物火葬場の設置には、人の火葬場のような全国共通の許可制度がありません。そのため各地の自治体が独自に条例を設けています。地方自治研究機構の調査では、ペット霊園の設置を規制する単独条例は令和7年11月1日時点で122件が確認されており、住宅や学校からの距離制限、住民への説明手続き、火葬炉の構造基準などを定めるものが中心です。お住まいの地域にこうした条例があれば、施設が許可や届出を受けているかどうかが、事業者の実在を確かめるひとつの手がかりになります。

自治体の火葬場|返骨できる市・できない市がある

市区町村が受け付けているペットの火葬は、大きく2種類に分かれます。ひとつは市営斎場や動物愛護センターに動物専用の火葬炉があるケース、もうひとつは清掃工場などのごみ焼却施設で処理するケースです。そして「お骨を返してもらえるか」は、この設備の違いと、自治体がその火葬をどう位置づけているかで決まります。

朝の光が差し込む静かな並木道
写真はイメージです

「自治体は返骨できない」と説明されることが多いのですが、これは正確ではありません。編集部が各市の公式ページを確認したところ、個別火葬を行い、骨壺に納めてお骨を返している自治体が実在します。一方で、動物専用の火葬設備を持ちながら合同焼却のみで返骨も立ち会いもできない自治体もあります。以下は、公式ページで確認できた実例です。

自治体 施設 火葬の形式 お骨の返却 料金(公式サイトの表記)
横浜市 戸塚斎場 個別火葬と合同火葬から選べる 個別は可(斎場の骨壺に納めて持ち帰り)/合同は不可 個別=1kg未満10,000円、1kg以上5kg未満20,000円、5kg以上25kg未満25,000円、25kg以上50kg未満30,000円/合同=持込3,000円、出張回収6,500円
藤沢市 石名坂環境事業所 専用の焼却炉で個別に火葬 可(生後6か月以上の犬・猫) 返骨あり4,800円(骨壺代別)/返骨なし2,500円
玉野市(岡山県) 玉野市斎場 市斎場で火葬 令和4年1月から犬・猫に限り収骨可(職員が行い骨壺を返却) 市内=収骨あり15,000円・収骨なし10,000円/市外=収骨あり35,000円・収骨なし25,000円
名古屋市 八事斎場(動物火葬) 他の動物とまとめて火葬 不可(立ち会い・収骨とも不可) 5kg未満1,100円、5kg以上15kg未満2,200円、15kg以上50kg未満4,400円(猫は重さにかかわらず1頭1,100円)
広島市 永安館・五日市火葬場・西風館 一時冷蔵保管のうえ合同で火葬 不可 小(500g以下)4,480円、大(500g超)9,000円
岐阜市 岐阜市斎苑 個別火葬は行わず他の動物と合同 不可 市民2,000円/市民以外27,000円
静岡市 動物愛護センター・清水小動物火葬受付 受付場所ごとに炉を分けて火葬 不可(遺骨は各施設の慰霊碑に納骨) 種類・大きさにかかわらず1頭3,400円

※各市の公式ページを編集部が確認した執筆時点(2026年8月)の内容です。自治体の使用料・手数料は条例で定められた額で、上記の各ページに税込・税抜の表記はありません。

この表から読み取っていただきたいのは、金額の高い安いよりも「同じ公営でも、できることがここまで違う」という事実です。横浜市の戸塚斎場は1体ずつ個別の火葬炉に入れ、焼骨は斎場が用意する骨壺に納めてすべて持ち帰れると案内しています。藤沢市の石名坂環境事業所は専用の焼却炉で火葬し、返骨の有無で料金が分かれています。一方、名古屋市の八事斎場は動物専用の火葬設備を備えながらも「他の動物とまとめて行う」ため立ち会いも収骨もできず、静岡市も「火葬の立ち合い、お骨の返還はできません」と明記しています。

また、利用条件にも差があります。横浜市はペット火葬を利用できるのは市民に限ると案内しており、玉野市や岐阜市は市外の方でも受け付ける代わりに料金が大きく変わります。「近くの市がやっているから」ではなく、住民票のある市区町村の公式ページを見るのが確実です。検索するときは「(市区町村名) ペット 火葬」で、市の公式サイト内のページを探してみてください。多くの場合、環境局・衛生課・斎場のいずれかのページに案内が置かれています。

火葬場の設備で見るべき5つのポイント

施設を比べるとき、料金表だけでは分からないのが設備の中身です。ここは飼い主にとって、当日の過ごし方をそのまま左右する部分でもあります。編集部が各施設の公式サイトの案内を見比べるうえで、確認しておきたいと感じた点を5つにまとめました。

骨壺と写真を置いた自宅の供養スペース
写真はイメージです

1火葬炉の数と、動物専用の炉かどうか

炉がひとつしかない施設では、その日に受けられる件数が限られます。予約が取りにくかったり、待ち時間が長くなったりすることがあります。また、自治体の施設ではごみ焼却施設で処理する場合と動物専用炉を持つ場合があり、専用炉があるかどうかは公式ページの説明で読み取れることが多くあります。

2立ち会いできる部屋(炉前)があるか

立ち会い火葬に対応していても、炉の前でお別れの時間を持てる部屋があるかどうかは施設によって異なります。家族そろって見送りたい場合は、炉前でのお別れができるか、何人まで入れるかを事前に確認しておくと当日あわてずにすみます。

3お骨上げをどこで、誰が行うか

収骨のための部屋が用意されているか、家族が箸でお骨を拾えるのか、それとも職員が行って骨壺で受け取る形なのかは施設ごとに違います。玉野市のように「職員が収骨し骨壺を返却する」と明記している自治体もあります。どちらが良い悪いではなく、望む見送り方に合うかどうかで選んでください。

4待合室と、家族が過ごせる時間

火葬には体格にもよりますが1時間前後かかることが多く、その間をどこで過ごすかは意外に大きな要素です。待合室や法要ができる部屋を備えた施設もあれば、車内で待つことになる場合もあります。小さなお子さんやご高齢の家族が一緒なら、屋内の待合があるかを見ておくと安心です。

5納骨堂・お墓が併設されているか

火葬のあと、お骨をどうするかまで見通せると気持ちが落ち着きます。納骨堂や合同墓、個別のお墓を併設している施設なら、その場で相談できます。慈恵院のように葬儀を行った方の納骨堂利用に一定期間の無料枠を設け、その後を更新制としている施設もあり、費用の考え方は施設ごとに異なります。すぐに決めなくても、選択肢があることを知っておくだけで十分です。

こんな人におすすめ

家族全員で炉の前まで見送り、自分の手でお骨を拾ってあげたいと考えている方は、立ち会い火葬に対応した固定の火葬場(収骨室・待合室のある施設)を軸に探すと、当日の流れに無理がありません。

移動火葬車(訪問火葬)と火葬場の違い

「自宅まで来てくれる」と案内されている訪問火葬の多くは、火葬炉を車に積んだ移動火葬車で行われます。固定の火葬場に出向かなくてよいこと、住み慣れた家のそばで見送れることが利点で、体調やご事情で外出が難しい方には現実的な選択肢です。一方で、固定火葬場と決定的に違うのは「施設という実体が残らない」点です。

飼い主の手にそっと乗せられた犬の前足
写真はイメージです
移動火葬車のメリット
  • 自宅の前まで来てもらえるため、移動の負担がない
  • 住み慣れた場所のそばで、家族だけの時間を持てる
  • 夜間や早朝の対応をうたう事業者もある
移動火葬車のデメリット・注意したい点
  • 固定の火葬場や事務所を持たない事業者もあり、実在の確認がしづらい
  • 収骨室や待合室といった設備はなく、天候の影響も受けやすい
  • 駐車できる場所の確保や、近隣への配慮が必要になる
  • 料金の総額が事前に確定していないと、追加費用をめぐる行き違いが起きやすい

ペットの火葬業には全国共通の許可制度がないため、規制は自治体の条例に委ねられています。たとえば京都市は「京都市ペット霊園の設置等に関する条例」(平成27年制定)で、移動火葬車を用いる移動火葬業についても市長の許可を必要とし、火葬設備が構造基準を満たすことや、移動火葬業を行うための土地を確保していることを求めています。地方自治研究機構によれば、移動火葬車を届出制とする自治体(我孫子市・新座市・堺市など)と許可制とする自治体(志木市・京都市・寝屋川市など)があり、対応は地域によって異なります。

依頼する前に確かめておきたいのは、次の点です。事業者の所在地と固定施設の有無、火葬の総額(オプションを含む)、返骨の方法、そして火葬をどこで行うか。とくに料金は、電話口の口約束ではなく書面やメールで見積もりを受け取り、当日になって金額が変わらない形にしておくと安心です。もし請求などで困ったことが起きた場合は、お住まいの自治体の消費生活センター、または消費者ホットライン「188」に相談できます。

火葬場を探すとき・相談したいとき

お住まいの市区町村の対応を確認したうえで、それでも「近くの民間の火葬場が分からない」「今夜どうしたらいいか分からない」というときは、複数の事業者をまとめて案内してくれる窓口を使う方法もあります。夜間や早朝に亡くなった場合、多くの施設の受付時間外にあたるため、ひとまず相談先があることを知っておくだけでも心の負担が違います。

白い花を手向けた静かな祭壇
写真はイメージです

相談するときは、①個別火葬か立ち会い火葬か、②お骨を返してもらいたいか、③固定の火葬場に持ち込みたいか自宅に来てほしいか、の3点を先に伝えると、話が早く進みます。そして料金は、追加費用も含めた総額を書面で受け取ってから決めてください。

\ 詳細・ご相談は公式サイトから /

ペット葬儀110番 公式サイトはこちら

対応エリアや火葬の形式、料金の目安は公式サイトでご確認ください

すぐに火葬をしなくても大丈夫です。冬場なら2〜3日、夏場でも保冷剤や氷で体を冷やしながら安置すれば、少しの時間を一緒に過ごせます。落ち着いてから施設を選んでも遅くはありません。

よくある質問

Qペットの火葬場は市区町村にひとつずつあるのですか。

Aいいえ。人の火葬場と違い、ペットの火葬場を設置する法律上の義務はありません。市営斎場や清掃工場でペットの火葬・焼却を受け付けている自治体もあれば、まったく受け付けていない自治体もあります。民間の動物霊園・ペット斎場は数のうえでは各地にありますが、分布には地域差があります。まずはお住まいの市区町村の公式ページで、受け付けの有無と条件を確認してみてください。

Q自治体にお願いすると、お骨は必ず返してもらえないのでしょうか。

Aそうとは限りません。横浜市の戸塚斎場は個別火葬に対応し、焼骨は斎場が用意する骨壺に納めてすべて持ち帰れると案内しています。藤沢市の石名坂環境事業所は専用の焼却炉で火葬し、返骨あり・なしで料金が分かれています。岡山県の玉野市も令和4年1月から犬・猫に限り収骨できるようになりました。一方で名古屋市・広島市・岐阜市・静岡市のように、合同で火葬するため返骨も立ち会いもできないと明記している自治体もあります(いずれも執筆時点の各市公式サイトの案内)。

Q火葬場の見学はできますか。

A施設によります。民間の動物霊園やペット斎場では、事前に連絡すれば見学に応じているところもあります。生前のうちに見ておくのは決して不謹慎なことではなく、いざというときの迷いを減らす備えです。見学の際は、火葬炉の前でお別れができる部屋があるか、収骨をどこで行うか、待合室があるかといった点を見ておくと、当日の流れが具体的に想像できます。

Q移動火葬車と固定の火葬場、どちらを選べばよいですか。

Aどちらが優れているというものではなく、ご事情に合うほうを選んでください。移動が難しい、家のそばで静かに見送りたいという場合は訪問火葬が向いています。家族そろって炉の前でお別れし、お骨上げまでしたい、そのまま納骨まで相談したいという場合は、収骨室や納骨堂を備えた固定の火葬場が向いています。いずれの場合も、事業者の所在地・固定施設の有無・総額・返骨の方法を事前に確認しておくことが、後悔を減らすいちばんの方法です。

※本記事の料金は執筆時点(2026年8月)の各自治体・各施設の公式サイト情報です。最新は各公式サイトでご確認ください。

まとめ

ペットの火葬場は、動物霊園やペット斎場に併設された民間の固定火葬場、市区町村が運営する斎場や清掃工場などの施設、そして自宅前まで来る移動火葬車の3つに分かれます。選ぶうえでいちばんの分かれ道になるのは「お骨を手元に残したいかどうか」です。自治体は費用を抑えられる代わりに合同焼却で返骨なしとしているところが多いものの、横浜市・藤沢市・玉野市のように個別火葬と返骨に対応している自治体も実在します。まずはお住まいの市区町村の公式ページを開いてみてください。

設備を見るときは、火葬炉の数と専用炉かどうか、立ち会いできる部屋があるか、お骨上げの場所と方法、待合室、納骨堂の併設という5点が目安になります。移動火葬車を選ぶ場合は、事業者の所在地と固定施設の有無、総額を書面で確認することを忘れないでください。どの場所を選んでも、見送る気持ちに優劣はありません。あの子と過ごした日々が、これからのあなたの毎日をやさしく照らしてくれますように。

-ペット葬儀・火葬, 地域・施設別のペット葬儀